
- 富山 建築・インテリア MAP
- リバーリトリート雅楽倶
『 リバーリトリート雅楽倶 』
![]() |
設計者 | ||
|---|---|---|---|
| 内藤廣建築設計事務所 | |||
| 構造 | 分類 | 完成年 | |
| 鉄筋コンクリート造 | 宿泊・娯楽 | 2005年 (旧館は2000年) |
|
| 所在地 | |||
| 富山県富山市春日56-2 TEL:076-467-5550 ≫詳細MAPを表示 |
|||
| 備考 | |||
| リバーリトリート雅楽倶ホームページ 内藤廣建築設計事務所ホームページ |
|||
施設に関して
2005年にオープンした新館は「数寄屋の繊細さとアジアの土臭さ」をコンセプトとして、内藤廣氏により設計された。周辺においては神通川第3ダム、桜並木など、自然にふれることができる所が多くあり、単なるホテルではなく「リトリート」として、訪れる人々に「癒し」を提供する場として存在している。
周辺情報
JR笹津駅より徒歩10分
時間の小路(ときのこみち)・・・ガラス造形作家・野田雄一氏のガラス作品を展示。
ウェルネスリゾートウィンディ・・・12種類の浴槽めぐりができるバーデゾーン、専任のインストラクターと体づくりができるトレーニングゾーンなどがある雅樂倶提携のリゾート施設。
見どころ

- 新館外観 正面

- 新館外観 裏側

- 新館ホール:吹抜のホールの向こうに広がるダム湖の景色が美しい。

- 新館階段:プレキャストコンクリートを校倉に組み込んだ壁とスリットから入り込む光が独創的な雰囲気を作り出している。

- 新館階段2

- ライブラリ:建築や美術に関する書物にふれる事ができる。

- モダンな雰囲気の立式茶室「巍邦軒」

- 「巍邦軒」に対して伝統的な雰囲気の茶室「無私庵」

- 客室:雅楽倶では様々なコンセプトによりデザインされた客室を25部屋持っている。

- 客室2

- 旧館外観

- 旧館ホール

- ギャラリー「4thミュージアム」

- 旧館のエントランスの清水九兵衛氏の作品「出会い」。これは2000年雅楽倶開館時に制作された。

- カスティリオーニ兄弟”ARCO”

- 倉俣史朗"How High The Moon"
G.T.リートフェルト”zig-zag chair”










