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富山県のインテリアコーディネータークラブTOYAMA のブログ

「落水荘」とアメリカ大都市の魅力に迫る旅 ~3日目ピッツバーグ~ ICCトヤマ スタッフブログ 5月企業セミナー『ガスで楽しむ暮らしいろいろ』

NY での3日間

2016年12月26日

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NY1日目

 

NYブルックリンエリアを散策しました。

 







ワシントンハイツまで徒歩で散策して

ウィリアムバーグ地区へ~ミートパッキング地区ハイラインを徒歩で通過

 

橋のそばは、再開発されて若い高級層が住んでいる。連れているワンコも何気にお高く手入れが行き届いた個性的なワンコが多いそうです。

 

天気がよく、青空のもと11名で散策。おしゃれな店舗やカフェが多くある。


ブルックリン橋を下から見上げると迫力があり歴史を感じることができます。

もう少し余裕があれば歩いて渡っても気持ちよいと思いました。

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ランチは倉庫を改装した最近人気のお店にチャレンジ。

木製のドアを開けて進むと奥には広い天井を利用して、もともとの煉瓦壁も利用してカフェ空間が作られている。

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コーヒーの香りが香ばしい。

梁は黒く塗り黒いペンダント照明をところどころさげて壁面にはアクセントでグリーンを取り入れている。

中央には自由に座ってくつろげるソファーとリビングテーブルがあり思い思いにコーヒー片手にくつろいでいる。



カウンターは、高い天井めいいっぱいまで壁面収納になっておりディスプレイしたり食器を飾ったりメニューが書かれていておしゃれと実用性をかねている

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アボガドバゲットとエスプレッソを食べ元気がでたら自由行動。




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集合場所の12st.を目指していく過程で、私はシティバイクを町の通りでレンタルしてみました。

クレジットカードで悪戦苦闘しながら通りかかった外人さんに助けてもらいながら坂の多いウィリアムバーグ地区を一気に12ストリートまで駆け上がる。

天気が良いのを通り越して熱いくらいだったので、さわやかなサイクリングのひととき。


レンタルシステムをよくわかっていなかったので30分ほどの束の間のシティサイクルとなりました(涙)


調べたら延長ができるそうです。

3分利用単位で4ドルほどかかります。

7日間のパスもありますし24時間のパスもあります。

16歳以上でクレジットカードが使える環境だったらトライしてみる価値はあります。

 

集合場所で集まるとセレクトショップをのぞいたり皆思い思いに自由時間を工夫して過ごしたというお話しでした。


ホールフーズマーケットwholefoodsmarket)ではLOHAS志向の高級層の若い家族が自然食を買いに来ます。単価一つ一つを見るとお高いのにレジや店内は賑わいがすごい。
商品の安心感からでしょうか?

ディスプレイの仕方も色鮮やかで何も買わなくても商品を見ているだけでもいつまでも退屈をしないお店です。

エコバックが手ごろなお値段でお土産に良さそうだったのでまとめ買い。

胚芽の入った体に良さそうなクラッカーのお菓子の大袋も帰国してからの配り用に割れないように頑張って持って帰る。

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ホイットニー美術館 レンゾピアノ氏設計

ミートパッキング地区20155月にアッパーイーストサイドよりミートパッキングディストリクトへ移転しました。

新しい建物になり、アートだけでなく街も楽しむ場所として大変身。テラスからは素晴しいマンハッタンの眺めが堪能できます。

展示コーナーは屋外も含めて今までの2倍以上になりとても広々しています。

コレクションは、エドワード・ホッパーをはじめ、バスキア、アンディ・ウォーホール、ジャスパー・ジョーンズなどを中心に、20世紀以降のアメリカンアートを主に展示しているそう。

今回は内部にまで入らなかったので次回NYを訪れた時のお楽しみにしたい。

 おしゃれな高級店、昔の精肉工場街がNYの人気スポットになった夜は夜でセレブの夜遊びスポットだという。




ハイライン もとは廃墟だった貨物列車の高架橋を改造して作られた空中庭園。


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緑化計画とともにチェルシー地区からミートパッキング地区までつづくマンハッタンの観光名所になっています。時間があればのんびり34stから歩いてみたい。

はだかの静止状態でアートをよそおう人や所どころに目を引くアート作品がちりばめられている。


1級の建築士試験にハイラインが出てきたので、これが「ハイライン!」と個人的には感動していました。


この鳩は、このおばさんが手作りしています。


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夜はNYマンハッタンを一望できる夜景スポットへ (トップ・オブ・ザロック)

予約をしてロックフェラーセンターのビルの上階へ。

エンパイアステートビルもしっかり見えます。


シカゴの町の方が、街並みが全体的に高く夜景がきれいなのでは・・・。という感想もちらほら聞かれました。

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シカゴの摩天楼とNYの摩天楼を連日比較できるこの旅の内容もすごいです。


 

 

NY 2日目 自由行動にて各自視察


朝食は女子でメキシカンカフェで

かぼちゃのパンンケーキをたべセントラルパークを横切り、NY近代美術館 MOMAへ。

設計は谷口吉生氏。

まずはセントラルパークをちょっとだけ味わってみました。

しっかり満喫するには時間もたくさん必要なのですが、散歩していたり自転車に乗っていたりニューヨーカーが憩いの場所にしているのが良く分かります。

野生のりすも芝生の中にいてとってもかわいらしく、都会の真ん中なのに大自然がい息ずいているのが驚きです。

 

MOMAは、10時開店だが地下鉄にチャレンジしてほぼ予定通りに到着。

セザンヌ、モネ、ピカソの有名作品がたくさん所蔵。

日本語解説アプリをウンロードして日本語解説を聞きながら上階6階から駆け降りる。

ゆっくり作品を味わいたいがそうたくさんも時間がないのでまたいつかじっくり来ようと心に決めながら作品と窓から見えるNYの背景。

個性的な美術館建物を楽しむ。

すごい人だった。作品を写真をとっても良い。というおおらかさがすばらしい。


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海外ドラマホワイトカラーやゴシップガールでの背景はこんな感じだったかなとおもわず景色に見とれてしまう。



MOMAのショップでここでしか買えないお土産をセレクトして目的はだいぶ満たされてきた。

つなぎ合わせるコースターや紙のようなカバンやポーチを買いました。

 


お昼はシェイクシャックで大ぶりのバーガーとポテトを味わう。

ビーフ100%のバーガーで東京にも進出してきている人気店。

まず、汗ばむ中でたどりついた為生ビールを頼むが3種類ありテイストさせてくれることに驚いた。

ビーフがじゅわっと肉汁が出てきて本当に美味しい。

日本のバーガー店にビールがないのは何でなのだろうか?



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NY 3日目 専用車にて空港へ

 

3日目は朝食後JFK空港へ向かう。

あっという間のNYの滞在。

NYガイドの磐田さんが経験豊富で建築にはもともと知識がなかったが勉強して案内できるようになったとのこと。

次回NYまたます。

その際は岩田さんに案内をまた頼みたいと思いました。

 



(高野 記)


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